元SUUMO営業マンの物件売却奮闘記

EGENT執行役員の不動産業界のリアルブログ。自身の売却活動を通じた経験から、家を売る際にためになる知識をわかりやすく記載していきます。

家を売る際に後悔しないために、不動産売却活動の流れをブログに記載

初めまして。澤井慎二と申します。

 

1990年生まれです。所謂、平成のゆとり世代というわけです。記憶が正しければ、小学校4年生くらいから土曜日は小学校の授業がなくなったのではないかと思います。

 

そんな私がタイトルの通り、家を売る際に後悔しないために、不動産売却活動の流れをブログに記載しています。

 

このブログに辿り着いた方は、家を売ることになり、情報を求めているのではないでしょうか。

 

私は平成生まれと世代的には若いですが、急遽離婚を経験し、家を売却しなければならない状態となりました。

 

そんな自身の経験から、不動産テック企業を立ち上げ、「EGENT」という不動産エージェント検索サービスを展開しています。家を売る流れについて詳しく知りたい方はぜひ、私のブログをご覧ください。

 

今回のブログのテーマは私の自己紹介がメインテーマとなります。詳細を知りたい方は、ぜひブログのカテゴリーの売却活動欄から、家を売ることについて理解を進めて頂ければと思います。

 

それでは、本記事では、なぜ、私が売却活動をブログに記載する。そもそも澤井慎二とは一体誰なのかをご紹介をさせて頂きます。

 

2人の人が握手をしている手

初めまして。澤井のブログへようこそ。

 

 

自己紹介(社会人編)

社会人時代はSUUMOで営業を経験

私は新卒でリクルート住まいカンパニーに入社し、6年間、営業マンとしてSUUMOの広告営業をしていました。

 

SUUMOの事を不動産会社と思っている方も多いかと思いますが、SUUMOはポータルサイトと呼ばる広告会社となります。

 

SUUMOは不動産会社から物件の情報をお預かりし、物件が欲しいお客様がSUUMOを閲覧しているので、その人たちに向けて良い物件を紹介するという事業モデルです。

 

私も、中小零細の不動産会社から大手の不動産会社まで沢山の不動産会社から物件の情報をお預かりし、沢山の人たちに向けた広告紙面を作成してきました。

 

多い時で100社ほどの中小の不動産会社を担当、大手の不動産会社を担当する時は30社程を担当しておりました。

 

6年間も不動産業界の方々と仕事をしていたので、不動産については一般の方々よりも詳しいと自負しておりました。

 

なぜリクルートを辞め、独立したのか

 

そんな私は2018年の12月にリクルートを退職し、EGENTという不動産会社の営業担当者の検索サービスを始めるため、独立し、起業しました。

 

※EGENTについては今後のブログの中でもご紹介をさせて頂ければと思います。

 

なぜ、私が大手のリクルートを辞め、起業・独立したのか。また、なぜEGENTというサービスを始めたのか。

 

それには自分自身で「家を売る」という体験した際に沢山の不安や不満を感じ、それを解決してくれるサービスがこの世には存在しないと感じたからです。

 

皆様、家を買うときに見るサイトはと聞かれると恐らくSUUMOかHOME'S等のポータルサイトを検索することを自然とされるのではないでしょうか。

 

一方、家を売るときにはどんなサイトを使いますか。

 

今、家を売ることなど考えたことの無い若い方にはピンと来ないかもしれませんが、親御さんに聞いていただいても家を売るというときにすぐにこれだという解決策は出てこないのではないかと思います。

 

私は現在、EGENTが「家を売る」という時に、第一で想起される解決策になれるようにサービスを磨いております。

 

自己紹介(所有物件売却編)

私が家を売る体験をすることになったことは、前段でも触れさせていただきました。

 

ここでは、私が家を売る理由や、実際にどんな物件を所有しているかについてご紹介させて頂きます。

私が家を売却する理由

ビジネスを始める際に、提供するサービスの対象となるユーザーの気持ちを知るためにエンパシーマップという図を使うと良いということが「起業の科学」という本に記載してありました。

 

そのため、自分自身の売却活動を皆様にお伝えするにもエンパシーマップを用いて説明をしたいと思います。

 

私が家を売る気持ちを表した、エンパシーマップがこちらです。

 

 

自分で作成した売却活動をする際のカスタマーエンパシーマップの図

澤井のエンパシーマップ

 

 

澤井がなぜ売却をしたいかというと起業をし、収入が下がったうえに、離婚をした中で所有している物件のローンが支払えなくなる危険性が高く、早く高く物件を売却したいからです。

 

私が所有する物件

①離婚する前に前妻と買った居住用マンション1部屋
┗物件価格5200万円。ローン残債は5000万円
②サラリーマン時代に買った投資用マンション2部屋

合計はなんと1億円。

 

大手企業に勤めていた時は、住宅ローンも投資用物件ローンも払うことは可能だったのですが、今では、会社を辞め、独立したので、大手の時から年収は激減しています。

 

上記でも記載させて頂きましたが、貯金が尽きるまでに物件を売却しないと本当に生活すらできなくなってしまいます。

 

私が家を売るのが難しい理由

 

特に、私が家を売却する上で難しいポイントは

 

①の前妻と居住用で買った居住用の物件に関しては
・築1年と築浅の状態
・前妻が住んでいる
と普通の居住用の物件ではありません

 

また、
②の投資用物件に関しては2部屋ともサブリースで貸し出しをしているため、私はどんな人が住んでいるかも知りません。

 

所謂、オーナーチェンジで家を売らなければなりません。果たして、そんな状態で果たして家を売ることができるのでしょうか。

 

家を売る活動をブログに書く理由

 

前述のとおり、不動産業界にも近い立場にいたのにも関わらず、売却活動の方法がわかかりません。そもそも、住宅ローンの返済が厳しくなることも想定しておりませんでした。

 

私はSUUMOに勤めていたので、不動産会社様との接点も沢山あり、不動産には詳しいつもりでいました。

 

しかし、私が担当していた不動産会社様は土地を買って、自社で家を建築し、お客様に販売するいわゆる、新築分譲住宅の販売をメイン業務とされていたため、私自身がいざ「家を売る」という事態に直面した際に何をどうしていいのか、正直全く分かりませんでした。

 

また、周りの売却活動をしている友人や先輩方にお話を聞いていても
・そもそも売却活動はどうすればいいかわからない
・売却活動をしてみたものの、家が売れない
・早く、高く売れるといわれたから信じたのに契約後、値下げをせざるを得なかった
等、沢山の不満をお伺いしました。

 

不動産関連業界に長くいた私ですら、「不動産」に頭を悩ませてしまっているということは、一般の方であればもっと頭を抱えてしまうことになるのではないでしょうか。

 

自身の経験を伝えることで、若い人に不動産を正しく理解してほしい

日本ではお金にまつわることや、不動産にまつわることは学校で詳しくは学びません。年が経つにつれ、社会人になり、結婚をし、子供が生まれたタイミングで「不動産」についての勉強をしなければならなくなります。

 

そんなタイミングでは、プロの不動産営業マンと一般の消費者では全くと言っていいほど、情報量が異なります。正しく不動産の情報を理解する上でも、私自身の売却活動を通して、皆様に家を売るということについて正しく理解をしてほしいと思い、本ブログを記載していこうと考えました。

 

今後、私の売却活動を赤裸々に記載していくことで、皆様に、家を売ることについて、少しでも身近に感じて頂き、ご自身が家を売る際、ならびに家を買う際にも参考にしてもらえると幸いです。

 

そして何より、若い人たちにこそ、「不動産」で後悔をしてほしくないと思っております。

 皆様の忌憚なきご意見、質問にもお応えしていきたいと考えておりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。

  

何かご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

これから宜しくお願い致します。