元SUUMO営業マンの物件売却奮闘記

EGENT執行役員の不動産業界のリアルブログ。自身の売却活動を通じた経験から、家を売る際にためになる知識をわかりやすく記載していきます。

EGENTとはどんなサービスか。EGENTを利用するメリットとは。

本日はいよいよ、EGENTが何かについて、立ち上げた私が自分の口で説明をさせて頂きたいと思います。

 

自分が実際に家を売る活動を通して感じた悩みを解決するサービスが日本にはなかったことが大きな原体験となっています。

 

SUUMOに勤めている時に、1,000人以上の不動産会社の社長・従業員の方とも意見交換をさせて頂いていました。そんな私でも家を売る方法がわからなかったのです。

 

これまでのブログにも記載させて頂きましたが、米国では売主は最高の不動産取引体験ができていることから、EGENTのビジネスモデルを考え、サービス展開することを決意しました。

 

本日は、EGENTのサービスを立ち上げた私が、タイトルの通り、EGENTとはどんなサービスか。EGENTを利用するメリットとは。について記載したいと思います。

 

EGENTは何かを一言で表した画像

EGENTは不動産売買を検討している方が、相場をアウトパフォームできるエリア実績の豊富な担当者をすぐ見つけられるサービスです。

 

 

家を売るお客様のニーズ

まずは家を売るお客様のニーズについて記載をさせて頂きます。私は現在28歳ですが、離婚を経験し、思わぬ形で不動産を売却しなければならない状態です。前妻と愛の巣だと考えて購入した新築マンションを売却することができるのか。まだ購入して1年も経過していない段階で売却をしなければなりませんでした。

 

いつどんな時に、家を売ることになるかは誰にもわかりません。皆様にも家を売るタイミングに直面した時ではなく、事前に頭の片隅にだけでも置いていただければ、良いのではないかと考え、記載をさせて頂きます。

 

家を売却する理由で最も多いのはより良い住まいに住み替えるため


HOME’Sの調査によると家を売却する理由で最も多いのはより良い住まいに住み替えるためです。私は離婚をしたからですが、一番メジャーな理由は買い替えとなります。子どもができ、教育環境や住環境を考え、今の住まいではなく、より良い生活をするために、人は転居を考えます。

 

www.homes.co.jp

 

家を住み替えるためには、現状の所有している物件の売却が進まない場合、二重ローンを支払うことになってしまいます。

 

ieiqra.com

 

こちらでも買い替えローンについての紹介もありますが、それも今の家がいくらで売れるかが重要となります。

 

そのため、住み替え検討ユーザーは、売却活動を先行して、住み替え活動を行います。

とはいえ、売却活動にかかる消費者の負担が大きく、売却を完了できずにより良い住まいに住み替えを諦めてしまっているユーザ―が多いです。住み替えのためには、如何に売却活動で高く・早く家を売り、良い物件に住めるかどうかが極めて重要なファクターとなります。

 

 ですが、日本では不動産売却が難しいことは私のブログでも記載をさせて頂きました。www.egent.work

 

そこで、EGENETでは、エリア実績の豊富な担当者に直接依頼ができるため、売却活動を成功させ、より快適なLifeを手に入れることが可能となります。

 

 

満足度を左右するのは売却価格・売却期間・内見回数


家を売るお客様は納得形成期と売却活動期に分類されます。

 

納得形成期では複数社に家の価格を査定してもらい、査定価格を調べます。売却活動期に入ると、家を買いたいお客様の内見対応をします。内見回数が不足すると、値下げ交渉が入り、応じないと売却期間が長引きます。売却期間と売却価格がトレードオフの関係となり、家を高く・早く売る難易度が高いです。

 

図に表すと下記のようなイメージです。実際に複数の売却を経験したユーザーにヒアリングをした際のカスタマージャーニを表しています。

売却活動の流れを表したカスタマージャーニー

売却活動は納得形成と活動期に分かれます。

■図の補足:
売却物件の売り出し価格から成約までの値下げ率は平均15%(5000万円の場合、750万円の値引き)
売却物件の平均売却活動期間は平均120日(専任契約の期間3か月では売れない)
売却物件の平均内見回数は10件(週末に10件分の内見対応をしなければならない)

 

EGENTではなぜ会社ではなく、担当者を紹介するのか

 

ここからEGENTの詳細なご説明をさせて頂ければと思いますが、なぜEGENTが一括査定サイトとは違い、会社ではなく、担当者を紹介するのかを記載させて頂きます。

 

売却活動は担当する担当者の力量によって左右される


不動産会社の中には売れる担当者と売れない担当者がいます。不動産会社の売上はトップの2割が全体の8割を稼ぎ、残りの人は全く売れないのが実態です。一括査定サイト等のオンラインの問い合わせは会社内ではトップの2割には渡されません。


トップ層は自身の顧客の紹介や店舗に直接来店した、意欲の高いお客様を担当しています。如何に優秀な担当者に会うことができるかが売却活動成功のカギを握っています。

 

図で表すと下記のようなイメージです。

パレートの法則を表した図

パレートの法則が不動産会社でも成り立ちます

具体的に担当者によって、どのような能力が変わるのかも記載致します。


①「解決策の提示数」が異なります。(例:任意売却、遺産相続、リースバック等)
②「売却戦略」が異なります。(例:エリア相場、取引事例、展望性等)
③「購買意欲をくすぐる能力」が異なります。(例:営業トーク、内見対応等)
④「購入見込み顧客へリーチ力」が異なります。(例:集客力、内見回数等)

 

つまり、お客様の要望に合わせた、最適な価格・期間・内見回数は担当者の力量に左右されます。

 

優秀な担当者の場合

┗売却価格:市場の平均相場よりも5%高く売却することができます。
┗売却期間:市場の平均期間よりも50日間早く売却することができます。
┗内見回数:市場の平均回数よりも5件少なく売却することができます。

 

EGENTの担当者はどんな人が集まっているのか

 

会社ではなく、優秀な担当者に会えるかどうかで、不動産を売る際の満足度が大きくことなることは少しはご理解いただけたのではないかと思います。ここからはEGENTの担当者が実際に優秀な担当者といえるのかどうかを記載していきます。

 

EGENTは優秀な担当者のみを抜粋

 

まず、EGENTには「宅地建物取引士かつ業界5年以上の担当者しか登録できない」ようにしています。つまり、ユーザーのメリットとしては紹介される担当者が信頼できるという一定の基準になります。

 

さらに、三井のリハウス、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、大京穴吹不動産、ソニー不動産等、大手企業から独立した社長が多数登録しています。


独立した社長だけでなく、現状の大手企業のマネージャー課長様、中小企業は店長社長様が登録しており、実績のない担当者は登録していません。


23区で150社170人以上の担当者が登録をされています。


担当者からは過去の実績をお預かりし、年間30件以上の実績がある方のみ登録されています。担当者毎に専門性(遺産相続・任意売却・リースバック・資産転用等)を確認し、登録しています。担当者毎に過去のお客様からの口コミの閲覧が可能となっております。前述の通り、売却一括査定の反響は対応しない優秀な担当者をご紹介させて頂きます。

 

全てはお客様の最高の不動産取引を実現するために私たちは妥協を致しません

 

EGENTの理念を説明した画像

不動産を高く売り、快適ライフを実現していただきたい

EGENTの使い方

ここからは具体的にEGENTを利用するとどのような流れで、不動産を売却することになるかを記載していきます。

 

担当者が提案され、比較検討ができる

まずはお問い合わせフォームよりご連絡頂きます。一括査定サイトより入力項目が圧倒的に少ないです。一度サイトより、お問い合わせフォームを使ってみて下さい。


その後、物件の概要・要望にに合った担当者を複数提案させて頂きます。

EGENTの担当者紹介

EGENTの担当者一覧(一部の方を抜粋)

さらに、EGENTからもお客様の所有物件周辺の過去売却事例と売出事例を150件ほどお送りいたします

 

提案段階では担当者から連絡が来ず、情報(実績・専門性・口コミ)が閲覧できます。

 

EGENT運営スタッフが売却まで無料サポートを実施を約束しているので、担当者と連絡を取った後、お気に召さない場合はサポートスタッフがお断り代行を行います。


担当者と直接の連絡が難しければ、こちらで代行して要望をヒアリングも行い、担当者との相性や要望が合わなければ、他の担当者に切り替えを行うことができます。

 

一括査定サイトとEGENTとのメリットデメリット整理

 
日本に現存する不動産売却のオンラインサービスは「一括査定サイト」です。

一括査定サイトについてご存知ない方はこちらを参考下さい。 

www.egent.work

 

一括査定サイトとEGENTの違い

 

そもそも、一括査定サイトとは査定書を複数の会社に依頼するサービスですが、EGENTでも複数の担当者宛てに査定書を取ることは可能です。

 

前述の通り、EGENTからも独自で収集している、過去売却事例と売出事例を150件ほどお送りいたします。

 

なぜ、私たちが事例をお送りするのかはこちらを参照ください。

www.egent.work

 EGENTの場合は一気に複数社より、大量の連絡が来ることがなく、サポートスタッフが窓口となって対応します。

 

家を買う際には「SUUMO」や「HOME'S」というサービスを皆様は想起されると思いますが、なぜは家を売却する際には第一想起できるメディアが無いかご存知でしょうか。

www.egent.work

 

上記のブログでも記載致しましたが、まとめると


・査定サイトは送客課金のため、各不動産会社が獲得顧客数の上限を決めている。
(上限を設けないと送客されるごとに費用が掛かってしまい、広告費が利益を圧迫してしまう)


・査定サイトがTVCM等のマス広告を行うと、査定サイト獲得数>不動産会社上限数となる。


・査定サイト獲得数>不動産会社上限数となると顧客の対応ができず、クレームにつながる。


・反響課金のビジネスモデルのため、TVCMが打てず潜在層にリーチできない。


そのため、家を売却する際に第一想起できるオンラインソリューションがないという状態になっています。

 

不動産テック最先端の米国の事例

 

不動産テック最先端の米国と日本の売却市場においてサービスを展開するプレイヤーを比較し、ご紹介させてただ来ます。


そもそも、米国ではMLSという不動産システムにより、成約データが蓄積されていますが、日本では成約事例が蓄積されていないことが最も大きな課題であり、日本での売却が難しい一番の理由となっています。
www.egent.work

 米国では成約事例がオープンになっており、事例もきちんと蓄積されているからこそ、AI査定等のHomeEstimateが主流になり、自宅ですぐに無料で査定ができる状態です。


一括査定サイトは、HomeStimate【家でググれば価格がわかる状態】が主流のアメリカには存在しないビジネスモデルなのです・・・・


日本では上記で記載したブログ記事の通り、MLSと同じ機能を果たす、レインズには成約データが蓄積されていません。JLLのグローバル不動産透明度インデックスでは日本は後進国レベルの評価に甘んじています。日本では成約データがレインズに蓄積がないので、AI査定では精緻な価格が出ません。


日本では各不動産会社でも正確な成約データを保管できていないところがほとんどです。つまり、日本では正確な成約データを持っているの各担当者となります


そのため、EGENTでは成約データを担当者から集め、HomeEstimateを展開していきます。※こちらはまた時期を見てご紹介させて頂きます。

 

 

まとめ

 

日本では如何に、そのエリアに精通した売却実績のある担当者に依頼をできるかが、快適な生活を手に入れるための第一歩となります。

 

※担当者によって売却にかかる期間が異なります。

※日本では売却価格は取引(成約)事例で決まりますが、

それを保持しているのは会社でもなく担当者です。

 

だからこそ、私たちはEGENT│不動産売買を検討している方が、相場をアウトパフォームできるエリア実績の豊富な担当者をすぐ見つけられるサービスを立ち上げたのです。

 

ぜひ、皆様も利用してみて下さい!

 

https://egent.jp

 

補足

 

ここからはEGENTを展開してるEQON Inc.についてご紹介させて頂ければと思います。

 

会社概要・経営陣・監修メンバー

 

EQON株式会社:新宿区下落合3-20-16

 

代表取締役/共同創業者:三井將義
新卒で丸紅(株)に入社、金融不動産投資事業部に所属し、海外不動産私募ファンドのアセットマネジメント業務に従事。丸紅アセットマネジメント(株)に出向し、国内不動産ファンドのアクイジションマネージャーを務める。(早稲田大学卒業、米国公認会計士、不動産証券化マスター)

 

取締役/共同創業者:澤井慎二
新卒でリクルート(株)に入社、6年間SUUMOに従事。中小から大手不動産会社に向けた広告提案営業を経験。広告出稿をお預かりする間に、企業の課題を見つけ、組織・業務介在を行うことで業績貢献も行った。リーダーとして営業戦略立案を遂行。(立命館大学卒業)

 

EGENTは「不動産テックカオスマップ*」にも掲載されており、創業者の三井と澤井はPropTech Foundersに抜擢され、常に最新の不動産テック情報を習得できる位置にいます。

 

また、CTOには*Herol Gaibinを迎え入れ、万全の体制でサービス構築を行っています。

 

更に、EQON Inc.には国内屈指の不動産売却の専門家である風戸氏*と高橋氏*による監修サポートが実現し、海外の情報もシリコンバレーの不動産テック企業Movotoの副社長である市川氏(https://medium.com/@coichikawa)から頂戴しています。

 

最新のIT技術を有し、不動産テック企業として注目を集めるEQON Inc.は「最高の不動産取引」を実現できると確信しています。

 

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*不動産テックカオスマップ│https://retechjapan.org/retech-map/

*Herol Gaibin│経歴 
研究室でコンピュータービジョン(画像認識)の研究に従事する傍ら、WEBシステム、ブロックチェーン技術の受託開発を行う株式会社GLを創業。4ヶ国語を話し、オフショア開発などのPJMの経験多数。(名古屋大学卒業、名古屋大学修士、東京大学博士課程中退)

*風戸 裕樹氏│経歴 
Property Access Pte.Ltd./代表取締役兼共同創業者。日本の不動産エージェント文化の第一人者であり、米国型のエージェント制度の日本版「売却のミカタ」(現ソニー不動産)を全国にフランチャイズ展開し、ソニー不動産に売却した経緯があり、日本では不動産売買の専門家として広く知られています。

*高橋 正典氏│経歴 
価値住宅株式会社/代表取締役。日本の不動産エージェント文化の推進の立役者であり、日本版バイヤーズエージェントとなる ㈱バイヤーズスタイルを設立。また不動産売却においても「売却の窓口®」を 全国にフランチャイズ展開をされており、不動産流通の現場を最も知る 不動産コンサルタントとして、広く知られています。

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EQON Inc.は日本においても、最新のIT技術を用いて、ユーザーと担当者の情報格差を是正すべきだと考えています。

 

誰もが「最高の不動産取引」を実現できるようにEQON Inc.はサービスを展開していきます。

 

今後も皆様にとって、ためになる不動産情報を展開していきますので、宜しくお願い致します。

 

何かご質問などございましたら、お問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。