元SUUMO営業マンの物件売却奮闘記

EGENT執行役員の不動産業界のリアルブログ。自身の売却活動を通じた経験から、家を売る際にためになる知識をわかりやすく記載していきます。

全国賃貸住宅新聞に取材されたEGENTのメリットを紹介

今回は売却活動を離れ、皆様に私が運営するEGENTの活動のご報告をさせて頂ければと思います。ご了承いただけた方のみ、続きを読んでいただければと思います。

 

2019年3月4日に、全国賃貸住宅新聞に我々が手掛ける、不動産エージェント検索サービスのEGENTを取り上げて頂きました。

 

全国賃貸新聞は一般の消費者(不動産検討者)というよりは、不動産会社向けに情報を発信しているメディアです。全国賃貸新聞を運営している株式会社全国賃貸住宅新聞社様は、毎年「賃貸住宅フェア」も開催されており、家主様や地主様や賃貸住宅市場で働いている人への影響力を持っている会社です。

 

今回はその記事の内容と、記事の内容が不動産会社向けの情報ですので、サービスを利用する人にとってはどんな点が優れているのかということを記載させて頂きます。

 

3人の人から1人を選んでいることを表現している

良い不動産の担当者を検索するサービス「EGENT」

 

実際の記事の紹介

 

 

実際の記事がこちらです。

3月4日の全国賃貸住宅新聞の商品・サービス欄の記事

商品・サービスの1番上にご掲載頂きました。

 記事の内容としては不動産会社向けに、①EGENTに登録されている不動産営業の担当者様の数や②EGENTのビジネスモデルが詳細に記載されております。

 

私のブログをご覧いただいている皆様は、実際にEGENTの何が優れているのかの方が気になるかと思いますので、ユーザー目線でどんなメリットがあるかをご紹介させて頂きたいと思います。 

 

なぜ、「EGENT」が必要なのか?

 

これまでのブログで書かせていただいている通り、不動産相談の満足度に関しては、「どこ」に任せるかではなく、「誰に」任せるかという選択で大きく変わってきます。

 

例えば、物件を購入・賃貸をする際は、物件は気に入っているけど、担当者の連絡が遅い。気に入った物件はすでに売れていて、他の物件を進められた。要望にそぐわない物件を提案されてしまう。

 

他にも、物件を売却・管理に出す際はそもそも誰に相談してよいかわからない、売った方がよいのか、貸した方がよいのかわからない。担当者が過去の取引事例を全く知らない。自分の物件の売却時の価格相場・賃料相場を把握していない等、不動産取引を行うにあたって、情報の非対称性が大きい業界だからこその課題や不満が沢山出てきてしまいます。

 

さらに両方に共通することとして、担当者が住みたいエリアの保育園事情、学区事情、公園の数を理解していない。バスの本数、電車の混み具合、どこのスーパーが安いかを知らない。エリアの将来展望を理解していない。自分の気付かなかった新たな提案をしてくれない等、やはり挙げればキリがありません。

 

しかし、私はSUUMOで6年間営業をしていたので知っています。本気で、お客様のために住まいを通じて人生を豊かにしてほしい。お客様の気付かない要望をご提案することそれが仲介営業の使命である。と考えている不動産会社の営業担当者は多く存在しています。

 

不動産業界は悪いイメージで思われがちですが、お客様のためにと誠意に営業されている人も本当に多いです。私はEGENTの活動を通して、いつも不動産営業担当者様をインタビューしていて思います。

 

こんな素敵な担当者様に出会えたお客様は幸せだろうなと。不動産購入・売却は人生でも大きな決断です。お客様自身で全てを理解するのも大変です。それだからこそ、優秀な担当者様を信頼してお住まい探しの相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

EGENTを使うメリット

ここからは簡単に、家を売るユーザーにとって、EGENTを使うメリットを記載させて頂きたいと思います。私も家を売るユーザーとして、本気で必要なサービスが何かを考えて、これらのメリットを設けることにしました。

宅地建物取引士の担当者のみが掲載されている

皆様は売買契約・賃貸借契約を結ぶ際に、宅地建物取引士という資格が必要があることをご存知でしょうか。

 

意外と資格を持っていない不動産担当者様も多いのですが、EGENTでは宅地建物取引士の方のみを検索できるようになっております。

この理由としては、宅地建物取引業法を違反すると資格が剥奪されるリスクがあったり、不動産会社を設立する上では宅地建物取引士が必要であったり、契約をする際に重要事項説明書を用いて契約を交わすことができる等、プロとして住宅を取引する責任を負える立場である人たちだからです。

 

要は、宅地建物取引士は不動産を検討するお客様に対し、プロとして接客をすることができるということになるので、信頼ができるということになります。

EGENTにはそもそも、この資格がないと担当者様が掲載をできないため、不動産検討をされている方には一定の安心をお届けできるのではないかと思っております。

※日本とアメリカではこの資格の重みが全く異なりますので、そちらについては別途記事にさせて頂ければと思います。

業界経験5年以上の担当者のみが掲載されている

上記の資格を保有すること、さらには不動産業界経験が5年以上の担当者であることがEGENTの掲載条件となります。

宅建士の上に宅建マイスターという厳しい資格があるのですが、その資格を取るためにも、業界経験が5年以上必要となります。

 

担当者に直接相談した際に、業界経験が少ない方よりも、プロに相談したいというお客様のために、この厳しい審査基準を設けさせていただいております。

 

これまでのブログでも記載させて頂いている通り、「取引事例をきちんと把握しているかどうかが売却活動の成功の秘訣」です。そのためには業界経験年数が長くないといけません。

 

EGENTには宅建マイスターと同じ、業界経験年数5年以上の限られた担当者だけが掲載されているサービスですので、ご利用頂けるお客様には安心して、お使いいただけるのではないかと思います。

 

口コミ・過去実績を見ながら比較検討ができる

また、EGENTの担当者ページには実際にお客様からの口コミがついており、特にその口コミには実際に口コミを書いたお客様の年収・性別・年齢・物件の価格まで記載していただいています。

そして、各担当者様の直近の売買実績も見れるようにしております。

 

お客様が希望しているエリアで誰に相談すべきなのか、比較検討をできるようにサービスを展開させてただいているのでぜひ、ご覧いただけますと幸いです。

 

お客様の利用料は無料

ここまで、不動産の担当者様には厳しい条件を設けているEGENTですが、お客様が担当者に相談する際に費用が掛かることは一切ありません。安心して信頼のできる不動産取引のベストパートナーを見つけて頂くため、お客様には我々のサイトを使う際に費用は頂戴していません。

EGENTに登録して下さる不動産営業の皆様

 これまで記載させて頂いたように、不動産会社様には厳しい条件となっているEGENTではありますが、現時点で145名の不動産営業の担当社様がEGENTに登録をして下さっています。

 

不動産業界は「怪しい」「不透明」と言われがちではありますが、皆様、不動産業界のイメージとは違い、プロとして胸を張って仕事をされている方々です。私はそんな皆様を尊敬しています。

 

ぜひ、EGENTを利用するお客様には、安心して不動産取引の相談をして頂ければ幸いでございます。

 

EGENT│イージェントの名前の由来

 

なぜEGENT(イージェント)というサービス名なのか。これは良い(いい)不動産エージェント(不動産営業の担当者)を検索するサービスで、イージェント│EGENTという由来にちなんでいます。

 

だじゃれですが、我々のサービスでは良い不動産の担当者しか掲載されていませんので、安心してお使いいただければと思っております。

 

何か、不動産の売却に関するご相談は私にも直接相談していただければ幸いです。

 

ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡頂戴できますと幸いです。

 

改めて今後とも宜しくお願い致します。