元SUUMO営業マンの物件売却奮闘記

EGENT執行役員の不動産業界のリアルブログ。自身の売却活動を通じた経験から、家を売る際にためになる知識をわかりやすく記載していきます。

なぜ不動産は担当者から選ぶべきだと思ったのか。考えに至った自身の経歴を記載。

これからのブログでは、今更ながら恐縮なのですが、なぜ不動産は担当者を選んでから探すべきなのか。売るべきなのかという理由をシリーズに分けて記載していきたいと思います。

 

前回、自身が運営している、不動産の担当者が選べるWEBサービス「EGENT」(イージェント)の紹介をさせて頂きました。

 

www.egent.work

 

今後のブログではそもそも、なぜ不動産においては担当者を選ぶべきなのか、をシリーズ毎に分けながら理由を記載していきたいと思います。

 

そして、今回は「なぜ不動産は担当者を選ぶべきだ」と考えるに至ったのか、そもそもの背景・自身の経歴を記載していきたいと思います。

 

先にまとめを記載してしまうとポイントは3つです。

 

①元SUUMOの従業員だから、

②離婚を機に売却活動をしているから、

③EGENTの共同創業者だから、

 

誰よりも様々な角度から不動産仲介をしている営業マンの声を聴いている

 

からです。

 

 

今回のブログでは、上記の3つを深堀してご紹介させて頂きます。

 

それではタイトルの通り、なぜ不動産売却は担当者を選ぶべきなのか。自身の経歴を記載。について記載していきます。

 

2人の人が握手をしている手

不動産は担当者から選ぶべきだという考えに至った背景

 

 

なぜ不動産は担当者を選ぶべきかを記載していくにあたって

 

今後のブログでは、その理由を書くにあたって、皆様が知らないであろう不動産仲介業の実態についてお話させて頂きます。

 

ただし、不動産仲介業界で働く人が全員、今後、記載していく内容に該当している訳ではありません。

 

そこだけは絶対に誤解しないでいただきたい。

 

どの業界もきちんと働く人とさぼる人は絶対にいると思います。

 

不動産業界は利益率が高いから、より怪しく見えると思いますが、ちゃんとやっている人はやっています。

 

そこを理解した人、共感できる人だけが今後の私のブログの続きを読んでほしいです。

 

書く理由は、不動産業界を罵倒したいわけではなく、お客様に正しい知識を身に付けて頂き、不動産の担当者を味方につけて、きちんと不動産の担当者の意見を聞いたうえで、満足の行く、不動産売買を行ってほしいからです。

 

前置きが長くなりましたが、今回は不動産は担当者から選ぶべきだと思ったのか。その考えに至るまでの私の経歴をご紹介させて頂きます。

 

不動産は担当者から選ぶべきだと考えた澤井の経歴

まず初めに、なぜ澤井がこの考えに至ったのか。それは前述の通り、誰よりも不動産仲介で働く人の声を様々な角度から聴いているからです。

 

なぜ私自身が不動産仲介で働く人の声を様々な角度から聴くことができたのかを記載させて頂きます。

 

業界最大手の不動産ポータルサイトSUUMOの営業マン

私はプロフィールでも記載をさせて頂いておりますが、株式会社リクルート住まいカンパニーに新卒で入社し、6年間SUUMOの広告営業をしておりました。

 

SUUMOのことをただの広告営業と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、彼らは毎日不動産会社に足を運び、担当した不動産会社の社長様の考えることをひたすら聞き、(聞けるまでのハードルもすごく高いです)

 

聞いた内容を従業員に伝え、時にはその会社のために、勉強会を開いたり、懇親会を開催したり、担当した不動産会社の社長と同じ目線で、その不動産会社の従業員を教育していくこともしています。

 

何が言いたかったというと、その過程で何100人という不動産会社の営業マンと接します。不動産業者にはどんな人がいるのか、正直、銀行で働く人よりも知っていると思います。

 

不動産業界に従事する人については、HOME'Sより、at homeより、絶対にSUUMOに勤める人間が知っているとSUUMOの人間は皆、自負していますし、事実だと思います。

 

ただSUUMOに勤める人であれば一杯いるので、もちろん、それだけではありません。

 

離婚を機に不動産の売却活動をしているカスタマー

また、私自身、昨年離婚をしてしまったがゆえに、不動産売却活動をしています。今は理由があって売る活動自体ができないのですが、家を売りたいカスタマーとして、実際に不動産会社から査定書をもらったり、電話営業されたり、実際に商談を経験しています。

 

※澤井自身の売却活動についてはこちら、

www.egent.work

 

SUUMOにいたのであれば、知り合いの業者に頼めるんでしょ?と思われるかもしれませんが、私は4年間大阪で勤めており、(所有物件は神奈川県)

 

東京に来てから2年間は仲介ではなく、新築戸建(大手ハウスメーカー様)の担当でしたので、知り合いの業者はいませんでした。

 

また、理由が理由なだけに、リクルート在籍時代に、他の部署の同僚に業者を紹介してくれとも言いにくい状態でした。

 

またリクルート(SUUMO)が売却のサービスに力を入れ始めたのも、2019年になってからで、私はその時、すでにリクルート(SUUMO)を退社しており、サービスを使うことはできませんでした。

 

※サービスがあると言っても、SUUMOでも一括査定サイトを運営しているのが現状です。SUUMOが家を売るサービスをやってるって皆様はご存知でしたか?知らないのも無理はありません。そこには一括査定サイトのビジネスモデルに原因はあります。

 

その理由はコチラ 

www.egent.work

 

 

話が少し横道にそれましたが、要は、私はリクルート(SUUMO)に勤めてはいたものの、他の一般の皆様と同じ感覚で不動産売却活動をしたカスタマーとして、不動産の担当者の接客を受けたことがあるということ。そして、その時に大きな不満を抱えた経験があるのです

 

1,000人以上の不動産営業マンをインタビュー

私は上記の経験から、不動産は担当者から選ぶべきだと考えるようになり、不動産の担当者を選べるサービス「EGENT」を立ち上げました。

 

 

「EGENT」を立ち上げた当時私はリクルート(SUUMO)6年目、会社ではメンバーを教育するポジションにいましたが、土日は1日平均13件も不動産会社に飛び込んでいました。

 

当時はEGENTのWEBサイトも何もなかったのですが、共同創業者の三井とともに「EGENT」の構想だけをひたすら、不動産会社に飛び込み、伝え歩きました。

 

少しずつ不動産業者様の協力も得られるようになり、1年で170人もの方が賛同してくれましたが、それまでに1,000人以上の不動産会社の担当者に会い、生の声を私自身の耳で聞いています

 

私より、不動産会社の重役の人に会っている人はいると思いますが、私より、不動産営業の担当者に会っている人はいないのではないでしょうか。

 

SUUMO時代の同僚や後輩にも、なぜ女の子に会うときはヒヨっているのに、不動産業者に会うときはイキイキとしているのか聞かれたことまであります。(笑)

 

要は、私はSUUMO時代~今まで沢山の不動産業者様、特に不動産営業マンに話を聞き、1人の家を売りたいカスタマーとして、売却活動をしたことがあるという神出鬼没な人間だということです。

 

この私自身の誰よりも不動産仲介で働く人の声を様々な角度から聴いているという実体験から、「不動産は担当者から選ぶべき」という考えに至っております。

 

今後のブログでは、様々なファクト(不動産仲介業の実態)を記載していきます。

 

今回は

 

・そのファクトが嘘ではないこと

・不動産担当者全員がそのファクトに当てはまるわけではないこと

 

を皆様に改めて知っていただきたかったからこそ、

私自身の経歴を改めて記載させて頂きました。

 

皆様に正しい知識を身に付け、正しい担当者を味方にして、満足度の高い不動産取引をして頂きたいからこそ、私はブログを記載し、EGENTを運営しております。

 

何かご質問・ご意見などございましたら、忌憚なくお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

今後、少し熱い内容をブログには記載していきますが、私が伝える使命でもあると思っているので、皆様にもぜひ読んでいただきたいと思っております。

 

私にお会いした皆様が、「ブログ読んでるよ」と言って下さるその一言が私の励みになります。

 

どうぞ、今後とも宜しくお願い致します。